それなりの地獄

日記、ポエジーの排泄

だからつまんない昼のサスペンス見るくらいなら戦争するしかない

洗面所で体育座りしてわたし史上いちばん小さく縮こまってスマホをだらだら眺めても思い出すのは微妙に仲がいいだけの価値観の相違相違相違みたいな人間に見下されたことだけとか、午前2時までおきてたら嫌いなあいつの声がわたしを呼ぶ声が聞こえてきてただただしんどくなるだけとか、教室の窓際の席じゃなきゃ安心できないとか、わたしの部屋は首吊り自殺に不向きだな、とか、わたしの人生の営みはわたしの生きる才能を台無しにするだけなんですよってことをリピート再生するような毎日にふと「誰かを愛することが幸せの一歩」なんてありきたりな正論がわたしの横っ面を殴るから口の中に含んだ諦念の飴玉が口内を傷つけるわたしわたしわたしの人生何が悪かったのかなんて考えてもわたしのせいでしかないんですよね、残念ながらだから「友達がいないからだよ」って鬼の首とったようにアドバイスするブスでクソ頭わりー女がわたしの絶望をレイプしてもそれはわたしが勝手にそう感じただけだからどうかあなたは生きてくださいわたしの気持ちなんか踏みにじって生きてくださいなんてことを言っちゃえるような人間とただただそれに腹立ってるだけの人間が包丁持ってお互いを打ち殺そうとしてる今日のわたしの脳内で、うっかりわたしの体を◼️してくれはしないかと思案思案思案中のうしろでクソみたいな演技の女優が「そんなことしても誰も幸せにならないわ」