それなりの地獄

日記、ポエジーの排泄

凡庸

「全ての人は自分という物語の主人公だ。」

という言葉を喉元に突き刺して、

勝手に自殺したような、

そんな人間ですから。

 

爪を噛むのは簡易的な自傷だっていうはなし。

 

「自意識」に頭から食われて

死んでるんだか生きてるんだか分かんないような人間ですから。

 

髪の毛を染めるのは簡易的な自殺だっていうはなし。

 

善良で小市民的な道徳観

 

素晴らしいしん世界

 

そういう生き方が不得手だったがために、

出来上がった、

わたしという思想で、

わたしが苦しめられちゃっても、

 大丈夫なように、

この世界はうつくしくつくられている。

 

毎日のように誰かが「死にたい」といっても、

その尊さをこの世界に繋ぎ止めてくれるのはうつくしさだけだ

 

 

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